フランスを代表する写真家の人生世界旅行記/映画『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』予告編

フランスを代表する写真家の人生世界旅行記/映画『旅する写真家 レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』予告編

▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7 フランスの写真家、映画作家であるレイモン・ドゥパルドンの人生を辿ったドキュメンタリー映画『旅する写真家レイモン・ドゥパルドンの愛したフランス』。 フランス写真界の巨匠にしてドキュメンタリー映画監督のレイモン・ドゥパルドン(1942-)。毎年5月に開催される第70回カンヌ映画祭でも、最新作『12 jours』(17)がスペシャル・スクリーニング部門で上映されたばかりで、現在も多大な尊敬を集める存在。本作は、そんな彼の「世界中を旅したフィルムのかけらで一本の映画をつくる」という夢が実現したドキュメンタリー。妻であり、共同監督を務めたクローディ-ヌ・ヌーガレは、彼が大切に保管していた思い出のフィルムを大切に繋ぎ合わせ、本作を完成させた。ナレーションも彼女が担当している。 公開された予告編では、パティ・スミスの「Beneath the Southern Cross」と共に、ドゥパルドンが撮影した映像が次々と紹介されていく。その中には、彼がこよなく愛したアフリカの広大な砂漠から紛争地帯、また、若き頃のアラン・ドロンやジャン=リュック・ゴダール、エリック・ロメールなど貴重な映像も。“ガイドブックに決して載らない”世界中の風景を撮り続けている現在のドゥパルドンの姿も映し出される。 2017年8月9日公開