『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』予告編

『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』予告編

「問題自体が法を犯したものであれば、報道カメラマンは法を犯してもかまない…」 報道写真家として撮影した写真は25万枚以上。ヒロシマ、学生運動、三里塚闘争、自衛隊、公害、祝島、原発、そしてフクシマ…。 現場の最前線で「嘘っぱちのニッポン」を暴き続けて来た“反骨"の報道写真家 福島菊次郎90歳。 「国の世話にならん」と年金を拒否、自らの原稿料だけで生計を立て、相棒犬ロクとの気ままな二人暮らし。 その人生と写真が語る、私たちが知らなかった真の日本の姿とは…。 ■福島菊次郎(フクシマ キクジロウ) 1921年生まれ。報道写真家。66年の報道写真家生活で 6000点以上をメディアに発表し、フォト・ジャーナリズム界の第一線で活躍。12冊の写真集を出版し、写真展は600回以上を開催する。1960年 「ピカドンある原爆被災者の記録」で日本写真批評家協会賞特別賞を受賞。写真家として評価は高く、国立近代美術館、東京都写真美術館などに収録されている。80歳より「写らなかった戦後」シリーズ(現代人文社刊)を執筆中。 8月4日(土)より、銀座シネパトス、新宿K's cinema、広島八丁座ほか全国順次ロードショー! © 2012『ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳』製作委員会 ★映画をきっかけに、  女の子の毎日をドキドキワクワクさせる★ ~ https://cinemagene.com/ ~ Twitter   ⇒   / cinemagene1   Instagram ⇒   / cinema_gene   #CinemaGene