教会は信仰の対象です。 信徒信条で「教会を信じる」と祈ります。教会を信じなければなりません。 使徒信条は、教会が三位一体の神を信じる役立つ組織であるとは言ってません。私たちは、神を信じるのと同じ信仰で教会を信じるように呼びかけられています。 しばしば、神を信じるよりも教会を信じる方が難しいと思われることがあります。けれども、神を信じることを、教会を信じることから切り離してしまう時にはいつも、私たちは不信仰になってしまうでしょう。 神は、私たちに私たちと共なる神となってくださる場所として教会を与えて下さっておられます。