11月6日ヘンリー・ナウエン『今日のパン、明日の糧』癒しと和解の働き(A ministry of healing and reconciliation)

11月6日ヘンリー・ナウエン『今日のパン、明日の糧』癒しと和解の働き(A ministry of healing and reconciliation)

この世界にあって教会はどのようにしてキリストを証しするのでしょか? 貧しい人々と弱い立場の人々に対するイエスの愛を見えるようにすることによってです。 癒し、赦し、和解、そして何よりも無条件の愛に深く飢えている世界にあって、教会は、その働きを通して、こうした飢えを和らげなければなりません。 ひもじい人に食べ物を与え、裸の人に服を着させ、孤独で寂しい人を訪ね、疎外されている人の話に耳を傾け、対立している人々に一致と平和をもたらす所どこにおいても、キリストを語ろうが語るまいが、生けるキリストを宣べ伝えるのです。 私たちは、どこへ行き、何をしようとも、私たちを遣わされたイエスの御名のもとに留まることが大切です。 イエスの御名から外れては、神からの力を失ってしまうでしょう。