『12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ』映画オリジナル予告編

『12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ』映画オリジナル予告編

それは音楽史に永遠に刻まれた、伝説の一夜。 『12-12-12/ニューヨーク、奇跡のライブ』は2012年12月12日NYのマディソン・スクエア・ガーデンで実施されたチャリティー・コンサート「12.12.12 The Concert For Sandy Relief」のステージのみならず、舞台裏にまで迫ったドキュメンタリー。このコンサートの目的は、その年の10月にアメリカ東海岸に最悪の被害をもたらしたハリケーン「サンディ」の被災地救済。ポール・マッカートニー、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、ボン・ジョヴィ、ブルース・スプリングスティーンなど総勢16組のアーティストと84名の著名人が参加し、ライブパフォーマンスやスピーチ、寄付受付ダイヤルの電話応対などを行った。そして米国内では39のテレビ局、海外では20以上のテレビネットワークで生放送され、25以上のWEBストリーミングを実施。さらに50以上のラジオ局でコンサートの模様を放送し、世界中で約20億人が視聴可能な環境を整え、一晩でなんと5000万ドル(約54億円)もの復興基金を集めた史上最大規模のチャリティ・コンサートとなった。 そして豪華なアーティストたちの出演とともに話題となったのは、夢のようなコラボレーション。伝説的バンド、ニルヴァーナがポール・マッカートニーをメンバーに迎えて一夜限りの復活を果たし、被災地域出身のジョン・ボン・ジョヴィとブルース・スプリングスティーンをはじめ、ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)とエディ・ヴェダー(パール・ジャム)、クリス・マーティン(コールドプレイ)とマイケル・スタイプ(R.E.M)など、世代やジャンルを超えた共演が実現した。しかし本作の最大の見どころは、アーティスト達の素顔が垣間見える貴重なバックステージの模様、そして寄付受付の電話対応に追われるウーピー・ゴールドバーグや、ジェイク・ギレンホール、クリステン・スチュワートなど、イベントの裏方に参加したハリウッドスターたちの様子。このビッグプロジェクトが誰によって企画され、どんな人々の手によって運営されていたのか、分刻みで進行していくそのエキサイティングな舞台裏をも克明に描き出していく。 “奇跡のコンサート”と呼ばれ、音楽史に永遠に語り継がれていくだろう夢のような一夜の表と裏を、本作は美しく、感動的に、そして熱狂的に記録している。そしてそこから浮かび上がるのは、音楽が持つ魔法の力であり、絆によって結び合され困難に立ち向かっていく、力強い人々の姿だ。 2015年1月16日(金)TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー! 配給:トランスフォーマー ©2013 Robin Hood Foundation All Rights Reserved ■映画を宇宙一楽しむ!CinemaGene■    / cinemagene   ~まだまだあるぞ、素敵でわくわくする映画~