ギター歴4年の私が『1日で弾き語り出来るようになれるか?』検証した曲を紹介しています(448曲目) White Christmas(ホワイト・クリスマス)- ビング・クロスビー(カポ2 G, Gsus4, Am, D, C, Cm, Em) 映画『ホワイト・クリスマス』主題歌 リリース:1942年7月30日 カポ2 使用コード:7個 G, Gsus4, Am, D, C, Cm, Em ホワイト・クリスマスという言葉に、みなさんはどんなイメージが浮かび、どんな感情がわきますか? 私は単純に「クリスマスに雪が降っている」というシーンが浮かび、特にプラスの感情もマイナスの感情もない感じです。 10代や20代の頃はもっと違った感じで思っていた気がするけれど…。 この曲はアメリカの曲なので、日米でホワイト・クリスマスという言葉に対するイメージはどんな風に違うのかな?と気になって探ってみました。 そうしたら、とても面白い事が見えてきました。 アメリカで「White Christmas」がヒットする以前は、「雪のクリスマス」というのはただ季節風景の一つであって、特別視されるものではなかったようです。 ビング・クロスビーの歌が第二次世界大戦中にラジオで流れ続けたことで、“ホワイト・クリスマス=帰る場所があることの象徴”という新しい感情とイメージが社会に浸透。 特に戦地の兵士の心を掴んだことで、「あの歌のようなクリスマスに帰りたい」という“願望”が国中に広がって「雪のクリスマス」がノスタルジックな感情を伴うようになったようです。 歌が雪のクリスマスを特別なものにした。ということに「ほ〜〜〜」と思いました。 さて、日本で雪とクリスマスの関係を確固たるイメージとして植え付けたのは…と考えると「あの歌」なんじゃない?と1曲浮かんできました。 「あの歌」と聞いて、みなさんはどの曲が浮かびましたか? 私が浮かんだのは、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』 70年代以前の日本ではクリスマスはまだ家庭行事で、どちらかと言えば恋人よりも子供の日に近いイベントの位置づけ。 80年代になり、ホテルやレストランのクリスマス商戦が始まり、イルミネーションの演出…バブルに向かった盛り上がりが始まり、そこへ来て『クリスマス・イブ』(1983年) これで完全にクリスマスが恋人と過ごすべき日というイメージの定着が起こったようです。 まぁ、上記の内容は私がChatGPTと雑談した中での話なので、信憑性に関してはわかりませんが、ちょっと面白い、歌と文化の関係だと思いました。(そもそもクリスマス自体が輸入された文化ではありますが…) 使用ギター:VN-5 Pops - VINCENT https://www.vincent-guitar.net/vincen... 気に入っていただけたら高評価やチャンネル登録していただけると嬉しいです。 感想などありましたら、コメント欄にお願いします。 【自己紹介】 2020年10月からアコギを始め、洋楽(150曲以上)邦楽(250曲以上)ジャンル問わずに弾き語りをしています。 基本的にどの曲も原曲キーで演奏しています。 歌詞・コードを乗せているので、「あ、この曲弾きたかった!」という時のお役に立てれば嬉しいです。 楽器が好きで「音楽Vlog」でアコギ以外の楽器にも挑戦しています。 蒸留酒が好きなのですが、お酒は弱め。一日頑張ったご褒美の一杯が至福のひとときです。 #休日に1日でできるあの曲