アロンソ、日本GP中の悲痛な叫び!!「GP2のエンジンかよ!」

アロンソ、日本GP中の悲痛な叫び!!「GP2のエンジンかよ!」

フェルナンド・アロンソが、 鈴鹿サーキットで開催された F1日本グランプリのレース中、 ホンダのエンジンのパワー不足への 不満をぶちまけました。 12番グリッドからスタートした フェルナンド・アロンソは、 1周目に9番手まで順位を上げるなど、 何度もポイント圏内に入る 素晴らしい走りを披露! しかし、ホンダのパワーユニットの ストレートでのスピード不足により、 そのたびに後続マシンに為す術もなく 抜かれる展開。 そんな戦いに業を煮やした フェルナンド・アロンソは・・・ 「GP2のエンジンかよ! GP2だ! ア゛ーーッ!」 と無線で苛立ちをぶちまけたのです。 しかし、さすがにこのアロンソの行為に、 マクラーレンの総帥ロン・デニスは 「マシンに乗っていて苛立ちを感じた 彼の技術スタッフへのアピールなのだろうが、 ホンダの方々とコミュニケーションを取るのには、 建設的な方法だとは思えない」 「ドライバーたちに示してほしい プロフェッショナリズムではない」 と苦言を呈しました。 レースから数時間後、 フェルナンド・アロンソは 「今日のことでみんなに はっきりさせていないように思うことがある」 「今日はシーズンで僕たちの3番目の ベストリザルトだ!! 僕たちは懸命に仕事を続けていく」 「グループで戦っているときは難しいし、 僕たち全員が勝ちたいと思っている。 無線で伝えてしまうときもあるけど、 個人的な雑談にとどめるべきだったね」 アロンソも反省していたようですね。 ただ、アロンソの気持ちは痛いほど分かります。 ホンダの気持ちも・・・。 分かっているのに、今シーズン中はエンジンは 大きく改良出来ない・・・。 早く、アロンソの嬉しい叫びを聞きたいですね!! ※この動画のBGMの著作権はMusMusにあります