アランフェス協奏曲第2楽章(差し替え版)

アランフェス協奏曲第2楽章(差し替え版)

《差し替え再演版》一部演奏上のズレを修正しました。 アランフエス協奏曲は、ホアキン・ロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲 この曲の第2楽章はその哀愁をたたえた美しい旋律から広く知られている。古典派以来の一般的な協奏曲は第1楽章が最も長いものであるが、この作品は緩徐楽章である第2楽章が最も長い。 ロドリーゴはスペインの古都アランフエス(マドリード県南部にある都市で、宮殿が有名)が作曲当時のスペイン内戦で被害を受けたことから、スペインとアランフエスの平和への想いを込めて作曲したと言われている。第2楽章については、病によって重体となった妻や失った初めての子供に対する神への祈りが込められているとも言われている。 演奏楽器構成 Aito recorder:MOECK4305 Classical guitar Bassoon Contrabass 背景画:奈良法隆寺他