2018.04.16 清水ヶ丘教会チャリティゴスペルコンサートにて 「It Is Wellやすけさは川のごとく」 19世紀にホレイショ・スパフォードによって彼の悲劇の後に書かれました。 4歳の息子を病で亡くし、間も無くシカゴ大火で全財産を失います。 家族の休養のため船旅を予定しますが、仕事で自分は後から追うことになり、夫人と娘4人が先に出発しました。この船がイギリス船と衝突し、沈没します。 4人の娘全てがこの事故で亡くなりました。 娘たちが沈んだ場所に船できたとき、どうしようもない悲しみに襲われ船室に閉じこもったそうです。 しかし、言いようもない全き神の平安を体験します。 悲しみや、試練の中にあるときに、 どうかこの全き神の平安があなたにありますように お祈りします。 “平安が川のように私に寄り添う時も 悲しみが大波のように押し寄せる時も どのような状況にあってもこのように言うことをあなたは教えてくださった ‘It is well, it is well with my soul.’ 大丈夫です 我が魂は大丈夫なのです 私の罪がある…しかし、ああこの輝かしい事実がもたらす至上の喜び 私の罪のその一部でなく、全く全てが 十字架に釘付けられ、私はもはやそれを背負わなくて良いのです 主をほめたたえよ、ほめたたえよ、我が魂よ そして主よ、早くいらしてください 雲は巻物のようにめくれ天が開き ラッパが響き渡り、主が降りて来られる ましてそれならば、私の魂は大丈夫でなのです It is well with my soul. “ 新宿シャローム教会のホームページ http://shinjuku-shalom.com シャローム祈りの家 http://shop24-365.org