C年_14主日 カトリック神父のつぶやき ミサの聖書朗読を味わう 「キリスト教の言う『平和』は現実的なのか?」2022年7月3日 C年 年間第14主日

C年_14主日 カトリック神父のつぶやき ミサの聖書朗読を味わう 「キリスト教の言う『平和』は現実的なのか?」2022年7月3日 C年 年間第14主日

日曜日、カトリックの教会でのミサで朗読される聖書を味わいます。 年間第14主日 C年 2022年7月3日 ★ミサ朗読テキスト https://drive.google.com/file/d/1NnjN... ★キーセンテンス・キーワード   ●第一朗読 イザヤの預言66 章10〜14節 「エルサレムと共に喜び祝い、彼女のゆえに喜び躍れ、彼女を愛するすべての人よ。彼女と共に喜び楽しめ、彼女のために喪に服していたすべての人よ。…主はこう言われる。見よ、わたしは彼女に向けよう。平和を大河のように、国々の栄えを洪水の流れのように」 ●第二朗読 使徒パウロのガラテヤの信徒への手紙6章14〜18節 「わたしには、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。…大切なのは、新しく創造されることです。このような原理に従って生きていく人の上に、神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように」。 ●福音朗読 ルカ福音書19章1〜9節 「主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。…どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人にとどまる。どこかの町に入り、迎え入れられたら、出される物を食べ、その町の病人をいやし、また『神の国はあなたがたに近づいた』と言いなさい」 ★チャプター 0:00 オープニング 0:19 今日の朗読のポイント 1:45 第1朗読キーセンテンス 3:55 エルサレムについて 6:11 聖書の平和「シャローム」について 8:57 第2朗読キーセンテンス 9:42 福音キーセンテンス 10:34 今の日本における平和(松浦悟郎司教のお話) 12:07 日本のカトリック教会と平和 15:52 世界の教会と平和 16:56 教皇フランシスコと平和 ★松浦悟郎司教(カトリック名古屋教区司教)お話:「わたしにできること『ピース9』」 シリーズ「ウクライナ戦争と日本」第4回 2022年6月25日(土)聖イグナチオ教会    • 「わたしにできること『ピース9』」お話:松浦悟郎司教(カトリック名古屋教区司教)シリ...   ★配布資料 https://drive.google.com/file/d/1JeSe... ※ビデオのBGMは、以下の演奏を使用させていただきました。 https://dova-s.jp/bgm/ 蒲鉾さちこさん、のるさん ★カトリック神学・霊性フォーラム Come and See ! キリスト教の教えを知りたい方 信仰の内容を深めたい方 カトリックの哲学・神学を研究したい方 イグナチオ・ロヨラの『霊操』に基づく霊性を身に着けたい方 “Come and See ! ” 来て、見なさい(ヨハネ1・39)! ご一緒に、探求の道を歩みましょう! コーディネーター:光延一郎 みつのぶ・いちろう (カトリック・イエズス会司祭、上智大学神学部教授) mail: [email protected] #カトリック神父のつぶやき,#聖書,#キリスト教.#カトリック,