1937 Delahaye 135MS / WAKUI MUSEUM, JAPAN [4K]

1937 Delahaye 135MS / WAKUI MUSEUM, JAPAN [4K]

1937 Delahaye 135MS http://bit.ly/2DFoSqY WAKUI MUSEUM HP https://www.wakuimuseum.com/ 1930年代「ポスト・ヴィンテージ・サラブレッド」期のフランス製グラン・ルティエ(グランドツアラー)/スポーツカーとしては、例えばブガッティT57などにも匹敵する人気と格式を誇るドライエ135シリーズ。中でも特にレーシーで魅力的なボディを持つ135MS「コース」仕様の一台が、ワクイミュージアム・ヘリテージからご案内できることになりました。 ドライエ135シリーズは、1894年創業、フランスでも最も古い自動車メーカーの一つであったドライエの代表作。新進気鋭のエンジニア、ジャン・フランソワが、当時のドライエの主力商品であった大型商用車の直列6気筒エンジンを徹底的にファインチューン。同じくフランソワの手による、当時としてもコンベンショナルながら、洗練を極めたシャシーに搭載した高級ツーリングカーでした。 そしてドライエ135と言えば忘れてはならないのが、その芸術性の高さ。1930年代後半の流線型スタイルに、フラム・ボワイヤン様式の美も加味したボディは、現代に至るまで最も美しいレーシングスポーツの一つとも言わしめる、素晴らしいものです。 この車両は数年前にフルレストアが施されたのち、さらに昨年新たに英国にてエンジンをオーバーホール。トランスミッションも新調して組み上げたばかりの状態です。 HPをご覧になってお気軽にお問い合わせ下さい。 http://bit.ly/2DFoSqY