【公式サイト/動画解説】https://ma-soudan.com/manga/ 【Twitter】 / maxyfacter ーーーーー 概要 ーーーーー 通常の事業会社の場合、買収と資金調達はセットとなる。 一方、譲渡案件の紹介元が銀行であった場合に、その銀行で資金調達をする事になるケースはおおいに発生し得ると思う。 元来、M &Aアドバイザリーと資金調達は別のものであり、その前提で交渉を進める事が重要と言える。漫画で分かりやすくお伝えしよう。 ーーーーー 動画解説 ーーーーー 近年、大手M&A専門会社に留まらず、地域金融機関にM&Aの譲渡の依頼をする中堅中小企業オーナーは増加している。そして、地域金融機関は自行で受託した譲渡案件をまずは自行の取引先へ買い提案し、仲介でまとめるというプリンシプルで行動をしているのが実情であると思う。 第107話ではネモティー銀行から持ち込まれた運送業の譲渡案件について、ワサオカ運送が買収を決断し、最終契約までに資金調達を検討するという一コマを取り上げている。大抵の中堅中小企業が買収を実行する時において金融機関からの資金調達は必要不可欠であると思う。ましてやこの低金利下であるが故に、調達コストも低いわけであるから、資金調達をして買収というのは自然な流れである。 今回、ネモティー銀行の支店長である須古田は、顧客目線といった視点からは程遠いような資金提案をして、マックス山本ファクターから成敗されている。筆者の感覚から考えても通常M&Aの融資対応期間というのは10年から15年である。顧客目線に立てば、まずそのぐらいのタームで調達し、上振れ時は繰り上げで償還していくというスタイルが一番適切であると考える。 一方、金融機関は資金の貸し手という事で、与信リスクを低減する為に期間を短縮したいという意向が働くのは理解できるが、これでは顧客の信頼は得る事が出来ないだろう、ご好評のバイオレンス編。お楽しみいただきたい。 ーーLINEでマックス山本ファクターとつながろう!ーー 【LINE ID】@maxyamamotofactor 【マックスを友だち追加】https://line.me/ti/p/G5_RBIK7ye 経営者は、自社株式を譲渡する、という一生に一度あるか無いかの決断において、何度も「本当にこれでいいのか?」という思いにかられ、時には不安になります。そんな時、信頼のおける専門家に気軽に相談ができるサービスがあれば、M&Aにおける質の高い意思決定に貢献できるのではないかと考え、LINEで気軽にご相談をいただけるサービスを開始しました。 ーーLINEでマックス山本ファクターとつながろう!ーー シナリオ:マックス山本ファクター 漫画:山崎涼 声優:松谷聡達(ナレーション&社長)森田凌(マックス)片柳克敏(エンドラン) #買収資金の調達 #融資 #水呑百姓 #企業買収 #エムアンドエー #マックス山本ファクター 【M&Aスタジオが公開している全動画はこちら】 #エムアンドエースタジオ