撮影:大阪聖母の汚れ無き御心聖堂 ▼聖伝のミサスケジュール▼ http://www.immaculata.jp/massinfo/bbs... 聖父と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。 愛する兄弟姉妹の皆さん、 非常事態宣言が一部で解除されました。天主様に感謝致します。 宣言が解除されても、私たちは「コロナウイルスの対策をよくやり続けるように」と勧められています。 特に、手洗いをこまめにするという事です。手に付いたウイルスが口や目から入って、感染する危険が非常に高いとの事です。 非常事態宣言の解除を受けて、これからは教会でもミサに与る事ができるようになる事でしょう。ミサこそ、必要不可欠の事だからです。 しかし、コロナウイルスの以後においては、手による御聖体拝領を中止すべきです。 【第一の理由:御聖体がいとも聖なる天主御自身だから】 そもそも御聖体については、二つに一つしかありません。「カトリック信仰が正しいか」、あるいは「そうでないか」です。 一つは、カトリック教会が2000年間信じ続け、主張し続けてきたように、「御聖体とは、真のイエズス・キリストの御体である」という事、つまり、「パンの外観の下に、人となった真の天主が、真に、現実に、実体的にまします」という事です。 もう一つは、カトリックの信仰を否定するものです。異端者の主張のように、たとえば「御聖体はイエズス・キリストのシンボルであって、実体はただのパンにすぎない」というものです。 「御聖体が何であるか」によって、私たちは御聖体に対する態度も、それにふさわしいものにしなければなりません。 御聖体が、「私たちの為に犠牲(いけにえ)となった天主」であれば、当然私たちは、御聖体を礼拝すべきです。御聖体の前に跪き、うやうやしく、ちょうど小鳥が親鳥から養われるように、謙遜に拝領すべきです。 たとえ小さな粉であっても、御聖体が粗末に扱われる事のないように、口で聖体拝領すべきです。 ファチマでは、ポルトガルの守護の天使が、額づいて御聖体を礼拝するように子供たちに教えました、「至聖なる三位一体、聖父と聖子と聖霊よ、我御身を深く礼拝し奉る!」と。 これは、「御聖体が天主そのものである」という事を示しています。私たちよりもはるかに優れた天使を、私たちも見習うべきです。 しかし、もしも御聖体が単なるシンボルで、ただのパンであるなら、私たちはこの前に礼拝してはなりません。立ったまま、手で受けても差し支えない事になります。 しかし、これは天使の取る態度ではありませんし、カトリック教会の聖伝の取る態度でもありません。 今、現在、手による聖体拝領がなされていたり、御聖体の前に跪く事が禁止されているという事は、嘘のような事で、全く信じる事ができない現実です。・・・続く ▼全文はこちらです▼ https://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/...