【M&A漫画/5分解説】第136話 粉飾決算は百害あって一利無し

【M&A漫画/5分解説】第136話 粉飾決算は百害あって一利無し

【公式サイト/動画解説】https://ma-soudan.com/manga/ 【Twitter】  / maxyfacter   ーーーーー 概要 ーーーーー 新型コロナウイルスの影響で、マックスの元には譲渡相談が相次いでいる。今回も九州の建設会社からのオファーを受け翌日九州まで飛んだマックスであったが、またまたマックスの逆鱗に触れてしまったらしい。マックスの怒りの鉄槌と共にお届けしよう。 ーーーーー 動画解説 ーーーーー 会社の譲渡を検討する経営者が一番やってはいけない事の一つに「粉飾決算」が挙げられよう。 粉飾決算はその内容にもよるが、その会社の財務実態を歪める。今回のケースでは、売掛金と棚卸資産に不良化したものが存在し、事実として株価が簿価と比較して圧倒的に低くなるという事となる。また、いつどういった利益調整をしたのかによって、営業権の根拠となる実態収益力にも修正が必要になってくる。 粉飾決算の株式譲渡に与える影響というのは、このように株価に影響を与えるだけでなく、あなたが「粉飾決算に取り組む経営者である」というレッテルを貼られる事となり、平たく言えば買い手に対する信用がガタ落ちになるという点が一番重要なポイントである。 そして、ここでお伝えしたい事は、会社を売る事を視野に入れているあなたは、そういった嘘は譲渡の前段階でプロからすれば全部お見通しとなるという事である。 では、もし今既に粉飾決算に手を染めている経営者はどうすればいいのか。まず、アドバイザーに入り口時点で全ての事をお話いただきたい。M&Aにおいては、買い手が実施する買収監査によって全ての事実が明るみに出るのである。 買い手というのは終盤になるに従ってリスクを取る立場である為緊張感が高まってくる。検討段階で開示されていたら問題なく受け入れることができた内容であっても、後出しで出てくるとナーバスになるという事はよくある事である。 譲渡に関して不安がある方は気軽にご相談をいただくと良い。専門家の見地から適切かつ実行可能なアイデアをご提供できると思う。 ーーLINEでマックス山本ファクターとつながろう!ーー 【LINE ID】@maxyamamotofactor 【マックスを友だち追加】https://line.me/ti/p/G5_RBIK7ye 経営者は、自社株式を譲渡する、という一生に一度あるか無いかの決断において、何度も「本当にこれでいいのか?」という思いにかられ、時には不安になります。そんな時、信頼のおける専門家に気軽に相談ができるサービスがあれば、M&Aにおける質の高い意思決定に貢献できるのではないかと考え、LINEで気軽にご相談をいただけるサービスを開始しました。 ーーLINEでマックス山本ファクターとつながろう!ーー シナリオ:マックス山本ファクター 漫画:山崎涼 声優:松谷聡達(ナレーション&社長)森田凌(マックス)片柳克敏(エンドラン) #粉飾決算 #買収監査 #財務諸表 #バリューアップコンサルティング #ma #エムアンドエー #アドバイザリー #マックス山本ファクター 【M&Aスタジオが公開している全動画はこちら】 #エムアンドエースタジオ