【初音ミク】命のゆりかご  【オリジナル曲】

【初音ミク】命のゆりかご 【オリジナル曲】

歌詞 遠い日に佇む君には見えないままの傷跡がある 確かめようもない日々にただ遊ばれて時が過ぎていった どこにもない物語を探し歩いていた 何もかも完結している箱庭の中で 絡みつく闇さえ照らす流れ星 星降る夜に鳴る 祝福の鐘が 空の灯を背にして祈る 僕らの今を 闇をふりきる速度で走るよ 近づいても遠くなる理想の果てに何を見るのだろう 着ていたものは偽物ばかりか 問いかける意志よ 映せ先を 降り始めた涙さえ力に変わる この旅の終わりが聞こえる 砕ける夢や希望を繋いで新しい朝を迎えにいこう 失う予感すらも抱きしめて 空に舞う桜の花びらが手に触れて「時」刻む 喜び 怒り 悲しみ 全てに捧ぐ この歌を 作詞・作曲 take967 twitter : https://twitter.com/take9676?lang=ja イラスト すまき様 http://piapro.jp/t/zk4u #初音ミク#ボカロオリジナル#VOCALOID